先端が浮くtowerシリコーン菜箸S|24cmの魅力

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菜箸を使っている途中、ちょっと置きたいときに困りませんか。調理台に直置きすると口に入る箸先が汚れそうだし、鍋のふちに立てかければ中に滑り落ちる。長い菜箸だと、お弁当箱に詰める細かい作業もやりにくい。

そんな「置き場所」と「長さ」の悩みに応えるのが、山崎実業のtowerシリーズ「シリコーン菜箸 S」。付属のキーパーで先端を浮かせて置ける、長さ24cmの小さめシリコーン菜箸です。

この記事では、公式サイトの情報や、検索上位のブログ・SNSの口コミをもとに、使い方と特徴を図解でまとめました。ニトリ・無印良品・IKEAの同系統商品との比較や、3社の製品にはないtowerだけの機能も整理しています。

山崎実業 tower シリコーン菜箸 S ブラック

山崎実業 tower シリコーン菜箸 S ブラック

先端が浮く菜箸キーパー付き/キーパー位置は調節OK/鍋のふちに引っ掛けられる/長さ24cm・約35g/シリコーン(芯材ステンレス)/シリコーン部耐熱220℃/食洗機対応/ホワイト・ブラック

参考価格:990円(税込)

目次

山崎実業 tower シリコーン菜箸 S とは

シリコーン菜箸 Sでアスパラベーコンを焼くシーン
フライパンでの炒め物にちょうどいい24cm

シリコーン菜箸 Sは、ステンレスの芯材をシリコーンで包んだ菜箸です。通常サイズ(30cm)の菜箸より6cm短く、お弁当の詰め込みや盛り付けなど、手元の細かい作業に向いた長さになっています。

  • 先端が浮く菜箸キーパー付き:置いても箸先が調理台に触れない
  • キーパーの位置を調節できる:浮かせ方や引っ掛ける位置を変えられる
  • 鍋のふちに引っ掛けられる:キーパーがストッパーになる
  • 滑りにくいシリコーン:ミニトマトなど丸い食材もつかみやすい
  • フライパン・鍋を傷つけにくい:フッ素加工の調理器具にも使いやすい
  • 食洗機対応:シリコーン部の耐熱温度は220℃

基本スペック

商品名シリコーン菜箸 タワー S
サイズ菜箸:W0.8×D0.8×H24cm(1本あたり)
菜箸キーパー:W1.4×D1.4×H0.3cm(1個あたり)
重量約35g
材質本体:シリコーン(芯材:ステンレス)
キーパー:シリコーン
耐熱温度シリコーン部 220℃
食洗機対応
カラーホワイト/ブラック
参考価格990円(税込)※公式サイト掲載価格
シリコーン菜箸 S のサイズ図
長さ24cm、キーパーは1.4cm角の小さなパーツ

使い方は3ステップ

シリコーン菜箸 Sの使い方3ステップの図解

STEP1|キーパーを好きな位置にセットする

付属の菜箸キーパーを箸に通し、置いたときに浮かせたい位置までスライドさせます。キーパーは箸のまん中より少し持ち手側に付けておくと、置いたときに先端がしっかり上を向きます。

菜箸キーパーを付けたシリコーン菜箸 Sを調理台に置く様子
キーパーを付けたまま、そのまま調理台へ

STEP2|置くだけで先端が浮く

調理の合間に置くと、キーパーが脚の役目をして箸先が台から浮きます。スプーンレストや箸置きを用意しなくても、口に入る部分が直置きにならないのがポイントです。

キーパーで先端を浮かせて置いたシリコーン菜箸 S
シンク横に置いても先端が浮いたまま

STEP3|鍋のふちに引っ掛けて待機

煮物やスープを作るときは、鍋のふちに引っ掛けておけます。キーパーがストッパーになるので、箸が鍋の中へ滑り落ちにくくなります。使い終わったら、そのまま食洗機へ入れてOKです。

鍋のふちに引っ掛けたシリコーン菜箸 S
鍋のふちに掛けておけば置き場所いらず

「先端が浮く」しくみを図解

シリコーン菜箸 Sの先端が浮くしくみの図解

先端が浮くのは、箸に付けた小さなシリコーン製キーパーが「脚」になるから。キーパーから先が持ち上がる角度になり、箸先が台に触れません。キーパーの位置を持ち手側に寄せるほど、浮かせる部分は長くなります。

使ってわかる4つのメリット

1|置き場所に迷わない

菜箸の「ちょい置き」問題が、キーパーひとつで解決します。調理台、まな板の横、鍋のふち、どこに置いても先端が汚れにくいので、料理中の小さなストレスが減ります。

調理台に置いても先端が浮くシリコーン菜箸 S

2|24cmで細かい作業がしやすい

通常サイズの30cmだと、お弁当箱に詰めたり小鉢に盛ったりするときに持て余しがち。Sサイズは手元の距離感がつかみやすく、卵焼きやミニトマトなど小さなおかずも狙った場所に置けます。朝のお弁当づくりで調味料を量るなら、大さじも量れる計量カップと組み合わせると準備がさらにスムーズです。

シリコーン菜箸 Sでお弁当に卵焼きを詰めるシーン
お弁当の詰め込みにちょうどいい長さ

3|シリコーンで滑らず、調理器具も傷つけない

先端まで滑りにくいシリコーンなので、つるっと逃げやすい丸い食材もつかみやすい設計です。金属や竹の菜箸と違い、フッ素加工のフライパンを傷つけにくいのもうれしいところ。

ミニトマトを滑らずつかむシリコーン菜箸 S

4|食洗機OKでお手入れがラク

木や竹の菜箸は食洗機に入れにくいものが多いですが、シリコーン菜箸 Sは食洗機に対応。シリコーンは水を吸わないので、使うたびに清潔に保ちやすいです。洗ったあとの水切りまわりを整えるなら、蛇口にかけるスポンジ&ブラシホルダーもあわせてチェックしてみてください。

「S」と「通常サイズ」どっちを選ぶ?

シリコーン菜箸 Sと通常サイズの比較図解

同じシリーズには長さ30cmの通常サイズもあります。お弁当・盛り付け・小さめフライパン中心ならS、揚げ物や深い鍋を使うことが多いなら通常サイズが目安。検索上位のレビューでも、30cmタイプは揚げ物で油から手を離せる点が評価される一方、「細かい作業には箸先が太く感じる」という声がありました。細かい作業が多い人は、短いSのほうが扱いやすいはずです。

ニトリ・無印良品・IKEAの同系統商品と比較

ニトリ・無印良品・IKEAの同系統商品との比較表
tower シリコーン菜箸 Sニトリ シリコーン菜箸無印良品 シリコーン菜箸IKEA
長さ24cm24cm(30cmもあり)約30cmシリコーン菜箸の取り扱いなし
参考価格(税込)990円約300円790円—
素材シリコーン(芯材ステンレス)シリコーンゴム(芯材ステンレス)ナイロン+シリコーンゴム(芯材ステンレス)近い用途はステンレスの調理用トング
先端が浮くキーパー◎ あり× なし× なし× なし
鍋のふちに引っ掛け◎ キーパーがストッパー×××
転がりにくい形○ 角型○ 四角形○ 六角形の柄—
食洗機○○○—

価格の安さで選ぶならニトリ、長めでしっかりした持ち手なら無印良品が候補になります。IKEAには日本向けのシリコーン菜箸がなく、近い用途の道具はステンレス製の調理用トングです。そのなかで、「置いたときに先端が浮く」「鍋に引っ掛けられる」のはtowerだけ。菜箸の置き場所に困っている人には、この差が大きいはずです。

※価格・仕様は2026年9月時点の各社公式サイトなどの掲載情報をもとにしています。最新情報は各社サイトでご確認ください。

3社の製品にはないtowerだけの機能

ニトリ・無印良品・IKEAにないtowerシリコーン菜箸 Sの4つの機能
  • 先端が浮くキーパー付き:箸置き・スプーンレストいらずで衛生的
  • キーパーの位置を調節できる:置く場所や手の大きさに合わせて調整
  • 鍋のふちに掛けられる:キーパーがストッパーになり、鍋に落ちにくい
  • towerでそろう2色:ブラック・ホワイトで、隠せる調味料ラックなどほかのtowerキッチン用品と統一感が出る

こんな場所・シーンで使えます

シリコーン菜箸 Sが活躍する4つのシーンの図解

お弁当の詰め込み

24cmの長さは、お弁当箱のすき間におかずを詰める作業にぴったり。シリコーンの先端で、崩れやすい卵焼きもやさしくつかめます。

フライパンの炒め物

フライパンで炒め物をするシリコーン菜箸 S

ウインナーやアスパラベーコンなど、転がしながら焼くおかずに。フライパンの表面を傷つけにくいのも安心です。

煮物・スープの鍋

ことこと煮込んでいる間は、鍋のふちに引っ掛けて待機。菜箸の置き場所を探してウロウロすることがなくなります。

食卓の取り分け箸

大皿料理の取り分け箸としても使えます。テーブルに置いても先端が浮くので、テーブルクロスや天板を汚しにくいです。

口コミ・評判

検索上位のブログやSNS、通販サイトのレビューで見られた声を、傾向ごとにまとめました。

  • 良い評判:「先端が台に付かないのが衛生的」「鍋に引っ掛けておけて便利」「シリコーンなのでフライパンを傷つけない」「黒で見た目がすっきり」
  • サイズについて:「お弁当にちょうどいい長さ」「30cmは長すぎると感じていたので、Sが扱いやすい」
  • 気になる声:「普通の菜箸より少し重く感じる」「箸先の溝に汚れが残ることがある」「揚げ物には短い」

気になる点・デメリット

  • 揚げ物には短め:油はねが気になる揚げ物は、30cmの通常サイズのほうが安心
  • 価格はやや高め:ニトリのシリコーン菜箸と比べると3倍ほど。キーパー機能に価値を感じるかがポイント
  • キーパーは小さいパーツ:1.4cm角と小さいので、洗うときに外したら紛失に注意
  • 木や竹の菜箸より重め:芯材が入っている分、軽さ重視の人は店頭で試すと安心

こんな人におすすめ

  • 菜箸の置き場所にいつも困っている人
  • お弁当づくりや盛り付けの細かい作業が多い人
  • フッ素加工のフライパンを傷つけたくない人
  • 食洗機でまとめて洗いたい人
  • キッチンツールをtowerシリーズでそろえたい人

キッチンの収納もtowerでそろえるなら、密閉 袋ごと米びつもあわせて読んでみてください。

よくある質問

Q. 食洗機で洗えますか?

A. はい、食洗機に対応しています。シリコーン部の耐熱温度は220℃です。

Q. 通常サイズとの違いは?

A. 長さが24cm(通常サイズは30cm)で、重さは約35g(通常サイズは約37g)です。どちらも菜箸キーパー付きです。

Q. キーパーは外せますか?

A. 箸に通して使うパーツなので、位置を動かしたり外したりできます。小さいので紛失に注意してください。

Q. ホワイトもありますか?

A. ホワイトとブラックの2色展開です。汚れや色移りが気になる人はブラックが選ばれやすいです。

まとめ

山崎実業 tower シリコーン菜箸 Sは、「置いても先端が浮く」「鍋のふちに掛けられる」という、ニトリ・無印良品・IKEAの製品にはない機能を持った24cmの小さめ菜箸です。お弁当づくりや盛り付けが多い人、菜箸の置き場所に困っている人にぴったり。1本あると料理中の小さなストレスがひとつ減りますよ。

山崎実業 tower シリコーン菜箸 S ブラック

山崎実業 tower シリコーン菜箸 S ブラック

先端が浮く菜箸キーパー付き/キーパー位置は調節OK/鍋のふちに引っ掛けられる/長さ24cm・約35g/シリコーン(芯材ステンレス)/シリコーン部耐熱220℃/食洗機対応/ホワイト・ブラック

参考価格:990円(税込)

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